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 関東周辺 花火大会情報

ドライブなび千葉・房総 > 関東周辺 花火大会情報

※諸事情により、2007年の情報は掲載していません。下記は2006年の情報です。

 7月の花火大会 ※2006年の情報です

 8月の花火大会 ※2006年の情報です

 10月の花火大会 ※2006年の情報です

 事前準備

花火大会の情報は開催地の市町村の広報に掲載される可能性が高いので、市町村のサイトに広報が公開されていないかチェックしてください。 また、できる限り打ち上げ場所は確認しておきましょう。開催プログラムも入手できれば花火の楽しみ方が大きく変わります。

開催がまだ先なら前年度同時期の広報を参考にしてみてください。開催団体にプログラムが入手可能か問い合わせるのも手です。
当日迷わない為に会場周辺の地図をMapionやMapFanなどで入手。場所取りに失敗した時に観賞場所を現地で探し直す時などに便利です。 また、トイレや急な買い出しに使える店も地図で確認してください。

 花火大会でのポイント

やむなく車で行く場合は会場から2、3駅離れた駅前の駐車場を利用しましょう。開催規模にもよりますが、会場から2〜3キロ離れた場所でなければ駐車は不可能です。会場付近まで行くには毎年の道路事情にかなり詳しくなければ渋滞の車の中から鑑賞することに・・・。また、帰りの渋滞の運転は辛いものとなりますので、公共交通機関を利用してください。電車の場合は帰りの切符を必ず買っておくこと。Suicaやパスネットがあればベストです。

落ち着いて鑑賞するには最低でも日没1時間前に会場入りする必要があります。暗くなってからでは周りが良く見えないので準備が色々と面倒です。もちろん午前中に準備できれば場所取りは楽ですが、暑さ対策を忘れずに。折り畳み傘を日傘として使いましょう。

場所取りでは必要以上にスペースを取らないこと。無駄なスペースは通路として踏み荒らされること可能性も。そして、必ず1人は待機して横取りされないよう注意。暑さや人込みでイライラしている人が多くトラブルに巻き込まれやすい状況ですから、自ら火種を作らないよう注意しましょう。

大会終了後はのんびり帰りましょう。急いでも無駄。駅は入場規制、車は大渋滞で帰ろうにも帰れません。付近に飲食店や娯楽施設があればそこでゆっくりするのが得策です。電車を利用する場合、会場に1番近い駅ではなく、やや離れた駅を狙いましょう。例えば市川市民納涼花火大会・江戸川区花火大会では京成の国府台駅が空いてます。

花火大会では携帯が非常につながり難くなるため、集合場所やどこへ行くか等をお互い決めておくこと。花火大会の会場の多くは市街地より離れている為、携帯電話の基地局が少なく使い物になりません。最後に飲み物は控えめに...。待ち時間に暑くなってついつい飲み物に手を出すと悲惨です。会場のトイレは長蛇の列です。アルコール類は避けたほうが無難です。

 必須アイテム

レジャーシート(なるべく大きめ)、折り畳み傘、懐中電灯(蛍光灯タイプがオススメ)、虫除けスプレー、ティッシュ(ウェット推奨)、ゴミ袋、会場付近の地図

 推奨アイテム

花火大会開催プログラム、暇つぶしグッズ、ラジオ(花火関係の放送をしている場合も)、軽食、カメラ、ビデオ、折り畳み椅子、クッション

 鑑賞場所

会場本部付近、通路付近、仮設トイレ、仮設照明、出店付近はなるべく避けること。本部付近は放送がうるさい場合が多い。通路付近や仮設トイレ、出店付近は人通りが多く落ち着かない上に肝心の花火が人影に隠れて見えなかったなんてことも。打ち上げ場所の方向に障害物(高圧電線やマンション等)が無いか、風下でないか(煙でよく見えなくなります)を確認しましょう。

 鑑賞マナー

花火の打ち上げ中に立ち上がるのはやめましょう。また、打ち上げ中の懐中電灯の使用は控えてください。
大会終了が近くなると混雑を避ける為に早くに帰る人がいますが、周囲の観賞の邪魔をしないよう注意してください。大抵の場合、最後の数分が最も華やかに演出されます。
最後の10分程度急いで帰っても既に混雑は始まった後ですからあまり意味がありません。

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