やむなく車で行く場合は会場から2、3駅離れた駅前の駐車場を利用しましょう。開催規模にもよりますが、会場から2〜3キロ離れた場所でなければ駐車は不可能です。会場付近まで行くには毎年の道路事情にかなり詳しくなければ渋滞の車の中から鑑賞することに・・・。また、帰りの渋滞の運転は辛いものとなりますので、公共交通機関を利用してください。電車の場合は帰りの切符を必ず買っておくこと。Suicaやパスネットがあればベストです。
落ち着いて鑑賞するには最低でも日没1時間前に会場入りする必要があります。暗くなってからでは周りが良く見えないので準備が色々と面倒です。もちろん午前中に準備できれば場所取りは楽ですが、暑さ対策を忘れずに。折り畳み傘を日傘として使いましょう。
場所取りでは必要以上にスペースを取らないこと。無駄なスペースは通路として踏み荒らされること可能性も。そして、必ず1人は待機して横取りされないよう注意。暑さや人込みでイライラしている人が多くトラブルに巻き込まれやすい状況ですから、自ら火種を作らないよう注意しましょう。
大会終了後はのんびり帰りましょう。急いでも無駄。駅は入場規制、車は大渋滞で帰ろうにも帰れません。付近に飲食店や娯楽施設があればそこでゆっくりするのが得策です。電車を利用する場合、会場に1番近い駅ではなく、やや離れた駅を狙いましょう。例えば市川市民納涼花火大会・江戸川区花火大会では京成の国府台駅が空いてます。
花火大会では携帯が非常につながり難くなるため、集合場所やどこへ行くか等をお互い決めておくこと。花火大会の会場の多くは市街地より離れている為、携帯電話の基地局が少なく使い物になりません。最後に飲み物は控えめに...。待ち時間に暑くなってついつい飲み物に手を出すと悲惨です。会場のトイレは長蛇の列です。アルコール類は避けたほうが無難です。
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