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 生活情報
 大規模商業施設情報

ハーバーシティ蘇我 第2期・3期 開発計画
丸井 津田沼店跡地はユニクロ+専門店で2007年秋オープン
柏高島屋ステーションモールに東急ハンズ柏店が2007年8月3日オープン
北総線矢切駅前にスーパー銭湯が2007年4月19日オープン
成田空港第2ターミナルに免税モール「ナリタ5番街」が2007年4月9日オープン
丸井 津田沼店は2007年2月12日閉店
ららぽーと2改装実施 改装に伴い地下道通行止
千葉そごう本館リニューアルで新規66店がオープン
イクスピアリ改装で新規12店がオープン
ららぽーとの東京パン屋ストリートは2005年2月24日オープン

 津田沼再開発
JR津田沼駅南口付近の大規模農地の土地利用計画発表。

 <みなと木更津再生構想
国内最大級のショッピングセンターとして計画中。核店舗は未定。各種専門店と映画館、アウトレット等を検討中。駐車場約5,000台。2007年春オープン予定。

 大規模商業施設オープン情報 2008

 Morisia
旧津田沼サンペデックをリニューアルし、「Morisia(モリシア)」として2008年3月13日オープン。専門店は122店舗。

 大規模商業施設オープン情報 2007

 BIGHOPガーデンモール印西
千葉ニュータウンの北総線印西牧の原駅前にBIGHOPガーデンモール印西が2007年9月28日オープン。テナント数は約150店。シンボルとしての観覧車も。
店舗面積約37,000m2・駐車場約2200台。

 ユニモちはら台
ちはら台南公園隣接地にユニモちはら台が2007年9月8日オープン。テナント数は150店、シネコンの「シネマックス」が入居。
店舗面積約31,000m2・駐車場約2400台。

 ロックシティ館山店
ジャスコ館山店の隣接地に2007年5月26日オープン。イオン・ヤマダ電機を中心にテナント数約60店が出店。
店舗面積約26,700m2・駐車場約2000台。

 流山おおたかの森SC
つくばエクスプレスのおおたかの森駅前にイトーヨーカ堂・高島屋を中心としたショッピングモールが2007年3月12日オープン。店舗数は135店舗で1Fにイトーヨーカ堂・高島屋の食品街、2Fには生活雑貨のロフト・紀伊国屋書店、3Fに東宝のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ」・ナムコのアミューズメント施設が出店します。また、総合スポーツクラブも出店予定。店舗は3Fまで(駐車場は5Fまで)。
店舗面積約41,220m2・駐車場約1900台。営業時間は10:00〜21:00(一部店舗は22:00)。

 大規模商業施設オープン情報 2006

 アクロスモール新鎌ケ谷
新鎌ヶ谷駅北側に「アクロスモール新鎌ケ谷」が2006年11月22日オープン。テナントとして70の専門店とトイザらス、スポーツクラブ等。
店舗面積約17,000m2・駐車場約670台。

 ららぽーと柏の葉
つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前に「ららぽーと柏の葉」が2006年11月22日オープン。テナントは170の専門店と10スクリーン約2,000席のMOVIXシネマコンプレックス、スポーツクラブ。店舗は4Fまで(駐車場は6Fまで) 。
店舗面積約41,000m2・駐車場約2,400台。

 千葉そごう 全館改装計画
2005年10月23日に「オーロラモールジュンヌ」として別館を改装。2006年3月3日に本館1F〜3F・5F〜7Fを改装。2006年5月27日には10F〜8F・地下街を改装(レストラン街・趣味のフロア・食品街)、8F には新たに LoFt がオープン。2006年秋には最後の改装として4Fブティックを改装。

 ウィンズラジャ 舞浜ユーラシア
温浴施設「ウィンズラジャ 舞浜ユーラシア」が東京ディズニーリゾート隣接地に2006年9月27日オープン。
天然温泉、露天風呂、サウナ、エステ等の他にペットホテルや和洋83室の宿泊施設も。入場料は平日2,000円、土日・祝日2,500円。他に早朝・深夜割引料金も。営業時間 11:00〜9:00。延床面積:14,000m2・駐車場約650台。

 イオン成田ショッピングセンター リニューアルオープン
「イオン成田ショッピングセンター」の屋内駐車場部分で増床工事を行われ、2006年9月15日に48店舗の専門店が新規オープン。5月25日には立体駐車場が新設され、既存店舗と連絡通路で接続されています。また、隣接するHUMAXシネマズ8との接続通路も7月中旬に完成。成田駅近くのジャスコ成田店も改装。

  ベイシア スーパーセンター市原八幡店
「ベイシア スーパーセンター市原八幡店」が八幡宿駅近くに2006年6月22日オープン。営業10時〜20時・店舗面積約8,100m2・駐車場約560台。

 成田空港第1旅客ターミナルビル
成田空港第1旅客ターミナルビルのオープンに合わせて、南ウイング3階出国エリアに国内最大の免税ブランド街「narita nakamise(成田ナカミセ)」が2006年6月2日オープン。有名ブランドからはブルガリ・コーチ・エルメス・フェラガモ・カルティエ・ラルフローレン・エンポリオ アルマーニが出店。但し、出国エリアに位置する為、利用できるのは出国審査を終えた搭乗客のみです。

 ららぽーと1 「CANDY DRIVE」
ららぽーと1にに20代女性をターゲットとした26店の専門店で構成される「CANDY DRIVE」が5月26日オープン。店舗一覧はこちら

 イオン柏ショッピングセンター
国道6号南柏駅付近の日立物流南柏物流センター跡地ジャスコ柏店と100の専門店を揃える「イオン柏ショッピングセンター」が2006年5月10日オープン(プレオープンは5月3日)。店舗は3Fまで(駐車場は6Fまで)
営業9時〜23時・店舗面積約44,000m2・駐車場約2,000台。

 IKEA船橋
南船橋駅前のザウス跡地に家具の「IKEA船橋(イケア船橋)」が2006年4月24日オープン。
営業10時〜20時・店舗面積約23,500m2・駐車場約2,200台。

 イオン千葉ニュータウンショッピングセンター
千葉ニュータウン中央駅前のジャスコ千葉ニュータウン店を拡張、180の専門店シネマコンプレックスを隣接地に建設し、2006年4月21日オープン(プレオープンは4月18日)。尚、既存部分も2006年3月30日にリニューアルオープン。
営業10時〜22時(飲食店は23時)※5月7日までは全館9時〜23時・店舗面積約47,000m2・駐車場約3,500台。

 ジョイフル本田 千葉ニュータウン店
世界最大級のホームセンター「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」に、シネマコンプレックスのシネリーブルが2005年8月6日オープン。10スクリーン・1800席で全席指定・完全入替制・ネット予約可能。
また、北側に隣接してスポーツクラブの「ジョイフル アスレティッククラブ 千葉ニュータウン」が2006年4月16日オープン。

 スーパービバホーム新習志野店
谷津干潟付近にスーパービバホーム新習志野店が2006年3月29日オープン。
営業9時〜21時半・店舗面積約18,000m2・駐車場約1,000台。

 TOHOシネマズ八千代緑が丘
TOHOシネマズ八千代緑が丘」が東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅前に2006年3月17日オープン。10スクリーン、約2,000席で携帯やパソコンから手数料無料で座席指定チケットの予約が可能です。駅反対側には専門店街が23時まで営業しているイオン八千代緑が丘ショッピングセンターがあります。

オープン前日の16日にはチャリティ上映会と試写会を行い、オープンの17日には全上映作品が1,000円になります。

 浦安温泉 湯巡り万華郷
大正時代をテーマにした日本最大級の温泉リゾート施設「湯巡り万華郷」が、浦安市日の出(パームテラスホテル隣)に2006年2月25日オープン。
主な施設は天然温泉、露天風呂、エステ、サウナ等。入場料は平日2,300円、土日・祝日2,650円。営業時間:11時〜翌9時。延床面積:9,700m2・収容人員約3,000人・駐車場約515台。

 大規模商業施設オープン情報 2005

 ヒーリングヴィラ印西
国道464号印西牧の原駅付近に2005年12月15日オープン。
主な施設は天然温泉の露天風呂・サウナ・エステ等。中学生以上1日1500円。24時以降は+800円。営業時間:日曜〜木曜は9時〜深夜2時、金・土曜・祝前日・年末年始は9時〜翌朝8時。延床面積約2,656m2・駐車場約1400台(牧の原モア駐車場)。

 ベイシア佐倉店
国道296号バイパスJR佐倉駅付近の寺崎区画整理事業地内にベイシア佐倉店が2005年12月16日オープン。ベイシア電器佐倉店も同時オープン。プレオープンは12月14・15日。
営業9時〜21時・店舗面積約10,000m2・駐車場約640台。

 ベイシア富里店
富里市七栄北新木戸土地区画整理地に2005年12月8日オープン。ベイシア電器富里店も同時オープン。
営業10時〜20時・店舗面積約12,000m2・駐車場約750台。

 東京インテリア家具幕張店
幕張拡大地区に2005年12月9日オープン。1〜2Fに約3万点の家具を扱い、東日本最大級の店舗面積約20,000m2となる(3〜4Fは駐車場)。1Fにあるテーマ別の雑貨が人気。
営業10時〜20時・店舗面積約20,000m2・駐車場約800台。

 千葉そごう別館 オーロラモール・ジュンヌ(Aurora Mall JUNNU)
旧コリドーモールに2005年10月23日オープン。
若者向けのファッション・生活雑貨の専門店が112店オープン。店舗面積約12,000m2
さらに2006年春には本館1F〜7Fのファッション・雑貨が改装、2006年秋には本館地下1F・8F〜10Fを改装予定。

 牧の原モア(牧の原MORE)
国道464号印西牧の原駅付近に2005年10月7日オープン。
店舗面積約18,600m2・駐車場約1400台。店舗写真
天然温泉の「ヒーリングヴィラ印西」は12月中旬オープン予定。

 ジョイフル本田 千葉ニュータウン店
世界最大級のホームセンター「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」に、シネマコンプレックスのシネリーブルが2005年8月6日オープン。10スクリーン・1800席で全席指定・完全入替制・ネット予約可能。
また、北側に隣接してスポーツクラブの(仮称)「ジョイフルアスレチッククラブ千葉ニュータウン」が2006年春オープン予定。

 ハーバシティ蘇我
蘇我臨海開発計画の1つで2005年4月27日オープン。「ARIO蘇我」(イトーヨーカ堂SC・店舗面積約34,000m2・駐車場約1,650台・テナント85店)、「ホームズ蘇我店」(ホームセンター)、 海辺を生かしたウォーターフロント街区には「フェスティバルウォーク 蘇我」がオープン。ハーバシティ蘇我全体では営業9時〜23時※店舗により異なる・店舗面積約72,000m2・駐車場約4,500台。

フェスティバルウォーク 蘇我」の概要は次の通り。シネマコンプレックスの「XYZシネマズ蘇我」は12スクリーン・総座席数2,200席、自分で席を選んで予約できるシステムを採用。温浴施設の「スパビューナ蘇我」は露天風呂やアロマサウナを備えるスパやエステ・マッサージがあり、女性をターゲットにした施設。アミューズメントの「セガアリーナ蘇我」は大人からファミリー層まで楽しめる空間を提供。鮮魚市場の「とれとれ市場千葉店」では回転寿司、釣堀、物販店等。

 ガーデンウォーク パークサイド
アウトレットのガーデンウォークに新棟「ガーデンウォーク パークサイド」が2005年4月15日にオープン。営業10時〜20時・店舗面積は約7,500m2増えて計約16,300m2・テナント数は32店が増えて計91店と大規模なアウトレットモールに。場所は既存店舗東側。新棟は通路にも屋根が設けられ雨天時も快適。また、駐車場を新たに2箇所新設して約1,400台へ拡大(プレナ幕張と共用)。

 ROOM DECO かねたや幕張新都心店
海浜幕張駅近くに2005年4月15日オープン。営業10時〜21時・店舗面積約13,900m2・駐車場約270台。

 イオン八千代緑が丘店 詳細
八千代市緑が丘駅前に2005年4月2日9時オープン(プレオープンは3月29日)。営業は9時〜26時(専門店は9時〜23時)・店舗面積約63,000m2・1F〜4Fまでが店舗・駐車場約2,500台・テナント122店。テナントはスポーツ用品のスポーツオーソリティ、CD・DVDが約5万枚と充実した品揃えのタワーレコード、世界的おもちゃコレクターの北原照久氏プロデュースのT.KITAHARA TOY'S TOWN等。

 イトーヨーカドー四街道店
四街道市市役所隣に2005年3月30日9時オープン。営業は9〜23時・店舗面積約21,000m2・駐車場は地下1F・3Fで約1,400台。現在の四街道店は3月21日に閉店。

 コーナン市川原木店
ホームセンターのコーナンが東京エアカーゴシティターミナル跡地に3月30日オープン。営業9時半〜21時・店舗面積約20,800m2・駐車場約1,600台。ノジマ市川店(家電)、スーパー、100円ショップを併設。

 MrMax千葉美浜店
ミハマ・ニューポート・リゾート隣に2005年3月19日オープン。営業10時〜21時・店舗面積約6,600m2・1Fのみ店舗・駐車場約740台。

 大規模商業施設オープン情報 2004

 メガマックス 店舗詳細
印西市のジョイフル本田近くに家具のアウトレット専門店が2004年12月25日オープン(プレオープンは23日)。店舗面積約9,000m2・駐車場約215台。休日の午後を中心に店舗付近の国道464号ニュータウン中央駅付近〜印西牧の原駅付近で渋滞中。特に東行きの流れが悪くなっています。

 南船橋ビビットスクエア
船橋市ららぽーと付近に2004年12月1日オープン。120のテナント。営業10時〜22時・店舗面積約37,000m2 ・駐車場約1,540台。

 ららぽーとイースト
旧ダイエー跡地に2004年11月19日オープン。東急ハンズやスーパースポーツゼビオ(10月29日先行オープン)等。

 モラージュ柏
柏市大山台に2004年7月3日オープン。ロイヤルホームセンター、ヤオコー、スーパースポーツXEBIOを核店舗に91店舗。営業は10時〜21時・店舗面積約24000m2・駐車場約2250台。

 ロックタウン野田七光台
野田市七光台に2004年4月23日オープン。主要店舗は24時間営業のマックスバリュー、ロイヤルホームセンター等。敷地内には天然温泉も湧き出るスーパー銭湯を併設。店舗面積約18,000m2・駐車場約15,00台。国道16号もしくは県道7号で現地へ。

 イオン鎌ヶ谷ショッピングセンター
鎌ヶ谷市新鎌ヶ谷駅前に2004年4月3日オープン。食料品等は24時間営業・店舗面積約23,000m2・駐車場約1,000台。国道464号もしくは県道8号にて鎌ヶ谷市街方面へ進み、鎌ヶ谷市役所隣です。

 公共交通機関

千葉都市モノレールに2009年度から新車両導入 ガラス張りのパノラマデッキを採用
2009年秋から成田エクスプレスに新型車両導入
東京メトロ副都心線は2008年6月14日開業
東京メトロ東西線は2008年3月15日にダイヤ改正
東京メトロは2008年3月3日よりウェブで遅延証明書を発行
2007年3月1日より国際線航空機内への液体物持込制限を導入
2007年3月19日に千葉都市モノレールでダイヤ改正
2007年3月18日に東西線・東葉高速鉄道でダイヤ改正
2007年3月18日に小湊鉄道でダイヤ改正
2007年3月18日にいすみ鉄道でダイヤ改正
JR・私鉄・バスで相互利用できるIC乗車券 PASMOは2007年3月18日開始
JRの一部路線で朝の遅延を対象にWEBで遅延証明書を発行
京成船橋駅立体化に伴い京成スカイライナーの一部が船橋駅停車
新京成電鉄が2006年12月10日より日中限定で京成千葉線への直通運転を開始
つくばエクスプレスは2006年12月8日にダイヤ改正
京成本線下り線 船橋駅付近の高架工事は2006年11月25日に完了
総武線各駅停車に2006年11月20日より女性専用車を導入
東京メトロ東西線に2006年11月20日より女性専用車を導入
東葉高速鉄道に2006年11月20日より女性専用車を導入
京成本線下り線 船橋駅付近の高架工事は2006年11月25日に完了
東京湾フェリーの運賃が7月1日に改定、2輪・旅客運賃値上げ 2006年3月 JRダイヤ改正 総武快速線グリーン車Suicaシステム導入
2006年1月26日からJR千葉駅構内の全店でSuicaによる支払い対応
駅舎改築 西船橋駅駅舎改築工事は2005年3月25日完成
駅舎改築 八街駅駅舎改築工事は2005年3月31日完成
JR特急 房総各線の特急列車が2004年夏から新型車両に順次変わります
京成バス 市川駅〜西千葉駅の各駅からバス運賃が1キロ圏内まで100円
京成バス アクアライン経由の高速バスに定期券を導入

 JR東日本は2007年3月15日にダイヤ改正
千葉支社管内の改正内容は下記の通りです。
朝の通勤時間帯では東京行き総武快速2本を横須賀線直通に延長。蘇我発の京葉線快速・西船橋発の武蔵野線快速をそれぞれ1本増発。
夕方の帰宅時間では外房線各駅停車を誉田駅まで1往復増発。総武本線の一部各駅停車を5両→8両へ変更。成田線各駅停車1往復を削減。外房線各駅停車1往復を東金線まで延長。
「ホームライナー津田沼」は土休日運休に変更。成田エクスプレスは2往復増発。

 JR東日本 2007年3月ダイヤ改正
JR東日本は2007年3月18日にダイヤ改正を実施します。各線で終着駅の延長や始発・最終電車の見直し等が行われます。

京葉線では海浜幕張駅に停車する特急が13本→26本へ倍増。武蔵野線直通の始発・最終電車の見直しが行われます。

内房線・外房線では蘇我駅で相互接続できるよう夜間の総武快速線の快速と京葉線経由の快速の同時到着を拡大させます。また、東京発の快速最終電車の繰り下げを実施。千葉発着の各駅停車では一部列車で5・6両編成→8両編成、8両編成→10両編成に改善されます。一方、上総一ノ宮〜大原間では一部列車が削減されます。

総武本線・成田線では夜間の直通快速電車の増発と混雑の激しい一部列車で5両編成→8両編成へ改善されます。

 京成電鉄・新京成電鉄が2006年12月10日にダイヤ改正
2006年12月10日に京成線・新京成線のダイヤ改正が行われます。
京成線ではスカイライナーが一部を除いて船橋駅に停車します。また、特急の停車駅が変更され、佐倉駅〜成田空港駅が各駅への停車となります。通勤時間帯は「快特」が新設され現在と同じ停車駅になります。京成線と直通運転している都営浅草線でもダイヤ改正となります。
新京成線は京成電鉄千葉線への直通運転を開始し、松戸駅〜千葉中央駅の直通運転が日中時間帯に行われます。また、直通運転時間帯は京成津田沼駅での千葉中央・ちはら台方面の電車が全て5番線発着に変更されます。

 房総各線の113系の後継として211系が2006年10月21日に導入
2006年10月21日から総武本線・成田線・外房線・内房線・東金線で運行されていた113系の後継として211系が導入されます。今回は14編成が導入され、一日122本が211系で運行(特に総武本線は7割が置き換えられます)。車両は全車両がロングシートで5両編成。車体はステンレスに青と黄色の帯色。従来より1車両の定員は40人増となります。対象となる電車の一覧はこちらです。

また、2006年12月2日から「半自動ドア機能」の使用を開始します。「半自動ドア機能」は車内の保温を目的とした機能。長時間停車する場合は全てのドアを閉め、ドア付近のボタンで乗客が開閉します。

 2006年11月1日より成田〜沖縄線を運航
全日空は2006年11月1日より成田空港〜那覇空港を1日1便運航します。現在、成田空港と結ばれている国内空港は新千歳空港・仙台空港・小松空港・中部国際空港・大阪国際空港・広島空港・福岡空港です。
参考:国内線フライト情報 出発便 / 到着便

 つくばエクスプレス
2005年8月24日に開業。初乗り160円でパスネット対応です。
つくばエクスプレス全駅時刻表
運行計画(運賃・定期運賃・始発・終電・快速停車駅等)
柏市バス路線新設・再編成

 京成船橋駅高架工事上り線ホームが2004年11月27日に完成
京成海神駅〜京成船橋駅〜船橋競馬場駅の上り線高架工事が2004年11月27日に完成。船橋船橋駅・大神宮下駅では上り線ホームが高架上のホームへ。

 2006年3月 JRダイヤ改正
2006年3月のJRダイヤ改正で常磐線の特急「フレッシュひたち」が増発されます。また、常磐線快速が削減され、通勤快速2本が通常の快速扱いとなります。

成田線(成田〜我孫子間)では常磐線直通電車が10本増やされます。また、成田駅での空港方面との接続が改善されます。朝夕の下り電車は2本増発されますが、日中のダイヤはほぼ30分間隔のパターンダイヤとする為、日中の下り列車が2本減便されます。常磐快速線・成田線の103系の車両は全廃してE231系の車両に統一されます。

総武快速線ではグリーン車Suicaシステムが導入されます。グリーン車Suicaシステム導入に伴いグリーンアテンダントの乗務が開始され、車内販売サービスが行われます。車内販売はビール・おつまみ・飲料・菓子等で約10〜15品目です。

グリーン車Suicaシステム導入後は券売機がSuica専用となってしまいます。磁気グリーン券の事前購入は「みどりの窓口」だけの販売となるので注意。車内販売のグリーン券はグリーンアテンダントから磁気グリーン券で買えますが、追加で250円が必要です。
Suicaグリーン券はグリーン券売機でSuica内部にグリーン券情報を読みこませます。券は発行されませんが、車内座席上部の読み取り部にタッチさせれば購入区間内のみ緑のランプが点灯します。緑のランプが点灯している状態であれば車内改札は省略されます。

 JR東日本ダイヤ改正:2005年12月10日
総武本線特急「しおさい」・成田線特急「あやめ」が新型車両E257系255系となり、旧型の183系・189系は全廃。
朝・夕の君津発着の内房線特急「さざなみ」4本を館山まで延長。日中の「さざなみ」は削減。成田線特急「あやめ」、外房線特急「わかしお」は増発。
「成田エクスプレス」のグリーン料金を2000円に値下げ。
特急の「成田エクスプレス」・「わかしお」・「さざなみ」・「しおさい」・「あやめ」が全車禁煙車両へ。
外房線・内房線の夕夜間の編成数増加、外房線朝通勤時1本増発・夕通勤時に京葉線直通快速を増発。武蔵野線の103系は全廃。

 JR東日本ダイヤ改正:2004年10月16日
快速グリーン車は定期券利用が可能に。グリーン券は料金引き下げ、車内購入は割高に設定、土曜・休日は200円値下げ。11時〜16時台の総武快速線津田沼行き廃止→千葉行き増発。
総武線特急しおさいが1本増発(佐倉発7:04→四街道・千葉・錦糸町→東京着8:00)。総武本線・成田線は物井駅に快速停車、朝夕の成田空港行き増発、一部普通列車も成田空港へ。成田エクスプレスの新宿・池袋行き増発、6両編成は廃止、全て12両または9両編成へ。
内房線特急さざなみ・外房線特急わかしおの一部列車は、朝夕は10両編成、日中は5両編成へ。夜間のさざなみ1往復が上総一ノ宮で折り返しに。内房・外房線は列車増発。内房線の長浦・袖ヶ浦駅は全快速が停車に。
京葉線通勤快速は新木場停車。新木場で接続するするりんかい線の埼京線直通運転増発。

 房総各線の特急列車に2004年秋から順次新型車両へ
総武線・成田線・外房線・内房線であやめ・しおさい・わかしお・さざなみとして使用されている183系の車両が順次E257系へと置き換えられます。まず10月のダイヤ改正で一部のさざなみ・わかしおが新型車両へ。その後、あやめ・しおさいも順次新型車両へ。ダイヤ改正以降、特急の名称は内房方面がビューさざなみ(255系)・さざなみ(新型E257系)、外房方面がビューわかしお(255系)・わかしお(新型E257系)、総武方面がしおさい(183系)、成田方面があやめ(183系)に統一。
輸送される房総新型特急車両(E257系500番台)
房総特急新型車両の車内の様子(JR東日本千葉支社)
10月9日に房総新型特急で行く日帰り南房総ツアーを開催(JR東日本千葉支社)

 JR総武本線・成田線「物井駅」快速停車へ
物井駅快速停車に向けてのホームの延長工事完了。2004年秋のダイヤ改正から通勤快速を除く、全快速が停車へ。これで千葉〜成田空港間は東千葉を除いて実質各駅停車になります。また、快速停車に伴い各駅停車は上り2本、下り1本減便されます。

 行政

2006年3月27日に佐原市・栗源町・山田町・小見川町が合併し、「香取市」へ
2006年3月27日に横芝町・光町が合併し、「山武郡横芝光町」へ
2006年3月27日に山武町・松尾町・成東町・蓮沼村が合併し、「山武市」へ
2006年3月20日に成田市・下総町・大栄町が合併し、「成田市」へ
2006年3月20日に丸山町・三芳村・千倉町・白浜町・富浦町・富山町・和田町が合併し、「南房総市」へ
2006年1月23日に八日市場市と野栄町が合併し、「匝瑳市」誕生
2005年12月5日に夷隅町、大原町、岬町が合併し、「いすみ市」誕生

 市町村合併
2005年7月1日 旭市(旭市・海上町・飯岡町・干潟町)
2005年3月28日 柏市(柏市・沼南町)
2005年2月11日 鴨川市(鴨川市・天津小湊町)

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